HERO 映画 2007

2007年に公開された映画『HERO』の
ネタバレと感想です。

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HERO あらすじ

東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。
被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。
さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。

【引用元:シネマトゥデイ】


HERO ネタバレと感想

ドラマ版の放送は
2001年1月8日〜3月19日
2006年7月3日(特別編)
この映画は2007年ですから、今より8年前の
内容です。
みんなガラケーですし、時代を感じますね笑

映画『HERO』2007は特別編を觀ずに映画を観ました。

そのため映画で普通に登場する

花岡?・・・タモさん?
滝田?・・・中井貴一さん?

木村拓哉 森田一義

この2人と久利生の関係が映画だけではよくわかりませんでした。
出来れば少し特別編の回想がほしかった。

内容の安定感は抜群でおもしろかったですね。
蒲生一臣役の松本幸四郎さんとの裁判で最後は間違いなく勝つとわかりきっていはいるんですが、その裁判で証拠を探すその行程がおもしろいです。

まさか冒頭から登場する何の意味もないと思われていた別件の事件の放火犯の郷田秀次役の古田新太さんが事件の鍵を握るとは!
久利生の裁判での弁論はいささかリアリティさには欠けるかもしれませんがHEROらしいストーリーでした。

個性豊かなキャスト陣の演技

HEROの特徴の1つとしてその個性豊かなキャスト陣が上がられます。

HERO ドラマ 2011

今では阿部寛さんあのポジションで映画出ないでしょうね。

それぞれが個性が強いので、全員印象に残ります。
城西支部での検事と事務次官のやり取りは非常におもしろかったですね。

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キャストがドラマと全く一緒で事件もインパクトのある内容ではなかったように思うので少し映画の特別感は欠けるかなとは思いましたが、見始めるとそんなことはどうでも良くなっていました。
この映画だけ觀てもかなりおもしろいと思います。


⇒映画『HERO』2015で木村拓哉が着ている衣装のブランドは?

久利生と雨宮の関係

映画では久利生と雨宮の関係についてドラマの特別編で雨宮が久利生の元、石垣島から行ったのが6年前。
てっきり二人はその後うまくいってるのかと思いきや二人に進展がなかったことが驚きですが、ラストの二人のシーンは絶妙の長い間とHEROらしいやり取りでハッピーエンドって感じでした。

久利生公平 雨宮 舞子

6年間待ってた雨宮ってすご!
6年間待たしてた久利生すご!

やはりHERO2015年で一番気になるのはこの二人の関係ですよね。

松たか子さんもこの映画以来8年ぶりの登場!


⇒HEROで松たか子が長年出なかった理由は?


最後に久利生と雨宮がどうなるのか?
結論が出ると思います。
まさかこれからはお互いにそれぞれの道をいきましょう!
みたいな展開にはなってほしくないな。

韓国でのロケは必要だった?

HEROは全体として短いと感じるくらいおもしろい130分でした。

この映画で唯一気になった点でいうと

韓国のシーン
イ・ビョンホンさんの出演

木村拓哉 イ・ビョンホン

必要だったんですかね?

2007年ということは韓流ブーム。
強引に入れ込んだようにも思えますね。

しかも苦労して韓国まで行って手に入れた証拠・・・
あまり意味なかったような。
蒲生に一蹴されていましたからね。

それほど意味があったようには思えませんでした。

HERO作品データ

公開日:2007年9月8日
興行収入:81.5億円
2007年映画興行収入:1位
歴代映画興行収入:52位

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