猫の恩恵返し ルナルド・ムーン

猫の恩返しでいつもハルを助けてくれるムタ。
その風貌と性格は粗暴な感じですが、中身はやさしいですよね。

今回はその猫の恩返しのムタの本名や最後のセリフについてみていきましょう!

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猫の恩返し ムタ 本名

猫の恩返しでムタは


口が悪く
気性が荒く
喧嘩っ早く



しかしなんだかんだいっていつもハルを助けてくれる。


そんな存在のムタですが、このムタという名前は本名ではありません。

そのムタの本名とは・・・


ルナルド・ムーン


バロンと同じでムタは愛称のようなものですね。


この本名は猫の恩返しの物語のラストで明らかになります。


ではなぜムタなのでしょうか?


バロンの名前は

フンベルト・フォン・ジッキンゲン

とやたら長いため、愛称のバロンは理解できますが、ムタの場合は

ルナルドとか
ムーンとか

言えそうです。


ただこのムタの本名に重大な秘密が隠されていました。

そのムタの正体を紹介します。


猫の恩返しのムタの正体は?

猫の恩返しのムタの本名はルナルド・ムーン。

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このルナルド・ムーンを名乗っていなかった理由は


ムタは昔猫の国の魚を食い漁ったという伝説の大犯罪者だった


そのため正体を隠していました。
本人はそれほど隠している感はなかったですけどね。


猫の国の壁画にもなっていました。


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壁画にもなるって、ムタ何歳なんでしょうか笑

まだ生きていることに猫王も驚いていましたよね。


ムタからその正体が語られたのははハルが猫王から后にならないかという誘いをきっぱりと断った時です。


ムタの正体がわかったことで、あの性格やいつも偉そうな振る舞いの理由がわかりましたね。


猫の恩返しでムタの最後のセリフ

物語の最後でハルは無事に猫から人間に戻り、バロンとムタとハルで猫の国から脱出しました。


ムタ(トト)は最後


ハルとバロンを気を利かせてちょっとの間二人にして?


カラスのトトに捕まって飛んでハルの元を去っていきました。


そのハルと猫達の別れ際の最後のバロンのセリフとは


「も」ってなんだ!「も」って


ハルが最後に


ありがとう!バロン・トトさん・ムタさんもね!


このハルの言葉に反応したセリフですね。

ちなみにこのムタの最後のセリフすごい聞き取りにくいんです!
そのため猫の恩返しの最後のシーンは耳をすました方がいいです。

でもこんなことでへそを曲げてしまうとは意外とムタかわいいですね。


確かにムタあれだけ活躍したのにトトさんより序列が下になっています笑



猫の恩返しで一番印象に残るのは、誰に聞いてもやはりバロンでしょう!

ただムタもバロンの次に爪痕を残していました。
声優さんも良かったですよね。

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