ちょっと今から会社やめてくる あらすじ ネタバレ

原作は小説で映画化が決定した『ちょっと今から仕事やめてくる』

今回はこの『ちょっと今から仕事やめてくる』の原作のあらすじをみていきたいと思います。
※あらすじにはネタバレも含まれています。

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ちょっと今から仕事やめてくるの原作のあらすじをネタバレ!

主人公は青山隆は社会人1年目の23歳。

大学卒業後中堅の印刷会社に就職したが、待っていたのは劣悪な労働環境。


入社半年では辞めるに辞められず、気力体力ともに限界に陥った隆はある日線路に無意識で飛び込もうとする。

しかしそこへ「ヤマモト」と名乗る隆の同級生だという人物がいきなり声をかけてきて腕を引っ張り上げられ助けられた。


その関西弁を話すヤマモトと流れで二人で飲みに行くことになってしまっていた。

しかしヤマモトと言う人物に全く心当たりがない隆は他の同級生に確認してみるとヤマモトという人物は本当にいた。


後日同級生とヤマモトについて話すが、現在日本にはいないようだ。


ではあのヤマモトは一体?


隆は素性がわからないそのヤマモトと飲みに行ったり、休日に遊びに行くようになっていた。


隆はヤマモトに助けてもらったり、アドバイスをもらうことで仕事も順調になっていった。


しかしある仕事のミスがきっかけで事態は一変する。


上司からはどやされ
取引先は変えられ
同僚からは冷たい目でみられ


そうした状況で隆はどんどん追いつめられていく。


隆は以前線路に飛び込もうとした時のように会社の屋上から飛び降りることを考えていた。

そんな時にヤマモトから声をかけられる。

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あれだけ会っていたヤマモトだが連絡はあったが、隆は無視していた。


久しぶりに二人は飲みに行って会社での出来事をヤマモトに話した。

転職をするめるヤマモトに対して、隆は自分を責め続ける。


その日から毎晩ヤマモトは隆を連れて転職についていろいろ教えていく。

しかし隆は頑なに会社を辞めることを拒む。


そんな隆にヤマモトは


会社を辞める
生きるのを辞める



どちらの方がいいか隆に問う。


ヤマモトは以前にも隆のような表情の人物をみたことがあると言って、心配になって声をかけ助けたようだ。

ヤマモトには隆の気持ちがすべて見透かされていた。


それからヤマモトの助けもあって精神状態も持ち直して来た頃に街で偶然ヤマモトをみかける。

関西弁でいつも愉快なヤマモトが神妙な面持ちをして、しばらく立ち尽くし、バスでどこかに向かって行った。


隆はこの日のヤマモトの表情が気になりヤマモトの本名である「山本純」を何気なく検索してみると・・・


そこにはある事実が隠されていた!


以上が原作のあらすじです。


まとめ

今回は映画化も予定されている『ちょっと今から仕事やめてくる』の原作のあらすじをネタバレありでみていきました。


『ちょっと今から仕事やめてくる』の中では数々のブラック企業エピソードが出てきます。

それうちの会社も!
というような人も中には結構いると思います。


ただこの会社が一番ブラックなのはあまりにも上司の言葉がひどすぎる!
原作を読んでいてイライラしました笑


印刷会社ってこんな感じなの?
と勘違いしそうです。


そして一番気になるのはヤマモトの正体!
この記事ではその正体はあえて伏せておきます!


ちなみにこの『ちょっと今から仕事やめてくる』の映画の主演は福士蒼汰さんです。

映画化の公開日2017年夏に予定されています。
どんな映画になるのか楽しみですね。

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