るろうに剣心 京都大火編 感想

2014年8月1日に公開されたるろうに剣心の前編である「るろうに剣心 京都大火編」の感想を紹介します。

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るろうに剣心のキャストの感想

るろうに剣心はキャストの感想は最高の一言!
そのキャスト中でも特に光っていたのが


剣心

宗次郎

蒼紫



などは原作の漫画そのままという感じでした!


十本刀には


えっ!?


っていう人が何人かいましたけど笑


その中でも宗次郎が特にすばらしかったですね。
翁なんて本当にそのまま!


操と翁のコンビはあの朝ドラを思い出しました笑


やはり漫画を実写映画にする時のポイントの一つは漫画のキャラクターをどれだけ再現できるか!?
これですね!!

これまでに実写映画化された漫画はいろいろありますが、過去これほどまで批判が少なかった映画はなかったと思います。


るろうに剣心のストーリーの感想

ストーリーについての感想はかなりコンパクトにはなっていましたが、非常にうまくまとまっていたなぁという印象!
ふつうにいい映画だと思います。


映画から入った人にもかなりわかりやすく作られていますね。

ただところどころいじられているエピソードがありましたね。
ツッコミどころをあえて言うのであれば・・・


■ 左之助と蒼紫の戦い

これ原作ではなかったシーンですね。
ちなみに原作では斎藤一が左之助をボコボコにします!


この斎藤一が左之助を倒すのには重要な意味があったんですけどね。
映画ではただただ左之助は意味もなく、蒼紫にボコボコにされただけです。

二人のいがみ合いも結構おもしろかったんですけど。
映画ではありませんでした。


■ 左之助の二重の極みは・・・

漫画では左之助と安慈は左之助が京都に行く道中で出会って、安慈に二重の極みを教えてもらうという描写がありましが、映画では初対面的な感じになっています。

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どうやって十本刀のナンバー3の安慈と戰うのか?
二重の極み事態がないのか?


■ 十本刀がよくわからない

原作を知っている人は十本刀をある程度知っていますが、映画から入った人は十本刀認識できた人いるのでしょうか?


正直登場した時、何が何だかよくわかりませんでした。
不二とかもいないようでしたし。

それとも伝説の最期編での戦い十本刀のエピソードが一人一人あるんですかね。
十人は多すぎて映画の枠ではすべて語りきれない気がします。


■ 四乃森蒼紫は緋村剣心の関係

原作では剣心と蒼紫は武田観柳の時に一度手合わせしています。

ただ映画では蒼紫は剣心と会ったことがないはず。
それなのに剣心を追っかけ過ぎではないでしょうか。


1作目の映画を観た後に京都大火編を観ると急に蒼紫が出てきた!
みたいな感じになってしまっています。


さらに翁は御庭番衆と蒼紫のことを剣心に話していますが、
その話剣心には響きませんよ。
会ったことないんですから!


原作では蒼紫と御庭番衆の事を剣心が知っているからこそ葵屋に宿泊するのも、協力するのも自然な流れですが、映画では蒼紫とそれほど密接ではないのに剣心に協力することに違和感を感じました。


以上が京都大火編の感想です。


るろうに剣心の記事の続きを読みたい方はこちら♪

◆ るろうに剣心 第一作目
るろうに剣心に綾野剛と窪田正孝が出演していた?


◆ 京都大火編
十本刀はだれが演じていた?
京都大火編のあらすじ(ネタバレあり)
京都大火編の感想


◆ 伝説の最期編
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