映画 MOZU

MOZUには原作があり、ドラマ版では原作のエピソードになぞらえてストーリーを展開させているようですが、映画のMOZUにも原作はあるのでしょうか?

今回は映画MOZUのネタバレを現時点で判明していることをお伝えします。

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映画MOZUの原作は?

今までにMOZUの原作は

裏切りの日々
百舌の叫ぶ夜
幻の翼 
砕かれた鍵
よみがえる百舌
鵟の巣

の6作品が世に出ています。

この中でMOZUのドラマは

百舌の叫ぶ夜MOZUシーズン1
幻の翼MOZUシーズン2

が原作になっています。

ということはMOZUの映画は砕かれた鍵?
と普通ならなると思いますが・・・

そういうことでもないようです。

MOZUは原作とドラマではそもそも異なる点が多々あります。
「幻の翼」に至っては原作を読むと

えっ!!?

という箇所が多々あります。

そして「砕かれた鍵」も設定が全然違います。

原作の砕かれた鍵は前作の幻の翼の約1年半?
くらい後の設定のようですが、

砕かれた鍵ではなんと!

倉木と明星が結婚!!
1歳の子供までいる!!

へっ!?

て感じですよね。

自分はドラマ観てから、原作を読んだのでMOZUの原作としては読めませんでしたね。
別物を読んでいる感じでした。

原作の幻の翼の時点ですでに

???

と思うシーンは多々ありましたが。

そのためドラマを観た人は特にドラマと同じように観ると???
というシーンの連続だと思いますので別物の作品として読むことをおすすめします!


⇒MOZU ダルマの正体はこの人だった!?

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MOZU砕かれた鍵のネタバレ

警察官が関連する事件が続発した。
麻薬密売を内偵中の特捜隊の警部補とその同僚の巡査部長が射殺され、麻薬吸引者の元警察官に婦人警官が刺殺された。
何か巨大な陰謀が警察内部で進んでいると踏んだ警察庁特別監察官の倉木尚武は、復讐に燃える美希、探偵となった大杉らと共に、執念の捜査を開始する。
そして“ペガサス”という名の謎の人物にゆき当たるが…。
シリーズ第3弾。

【引用元:http://www.amazon.co.jp/】


映画MOZUのネタバレ

妻子の死の謎を追う公安警察官 倉木(西島秀俊)は、大杉(香川照之)、明星(真木よう子)とともに一連の『MOZU事件』で警察内部に巣食う闇を白日のもとに晒した。
しかしそれは、恐るべき謀略の氷山の一角に過ぎなかったのだ。
それから…。
高層ビル占拠爆破とペナム大使館襲撃、二つの大規模テロが同時発生した。
これらの事件は犯罪プランナー高柳(伊勢谷友介)と実行部隊を率いる殺し屋・権藤(松坂桃李)を中心とするテログループによる犯行であった。
彼らは、日本犯罪史の重大事件を影で操ってきた存在「ダルマ」(ビートたけし)の名のもとに、ある犯罪計画を極秘裏に進行していたのだ。
灼熱の地・ペナム共和国を舞台に、事件の真相を追う倉木達と、最後の敵・ダルマとの死闘がついに幕を開ける!

【引用元:https://www.toho.co.jp/movie/lineup/mozu-movie.html】



比べるまでもなく原作と映画のエピソードはだいぶ違いますね。
最終的にどう終わらすのでしょうか?

一応映画では最後と言っているので、その場合倉木は映画の中で・・・
続編のことも考えて亡くならないと思いますけどね。

改めて映画MOZUのネタバレ情報が入り次第更新いたします。

⇒MOZUのドラマで残っている謎・伏線は映画で解ける?

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