思い出のマーニー あらすじ ネタバレ

思い出のマーニーのあらすじをネタバレ!

2014年に上映された思い出のマーニーのあらすじをネタバレしていきます!

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思い出のマーニーのあらすじをネタバレ!

12歳の杏奈は喘息を治すために養母の親戚の空気の綺麗な場所に住むおじさん・おばさんの所で療養することになった。

杏奈は子供の頃に母親と父親を亡くしており、祖母に育てられていたが、その祖母も亡くなり、養母に引き取られ育てられた。
その養母とは血のつながりがないことからわだかまりを感じ、杏奈は内気で学校でも孤立していた。

杏奈は療養している中、ある日すでに空き家になっている一つの屋敷をみつける。

「なんだろう。あのお屋敷知ってる気がする」

杏奈はそれから屋敷の夢をみるようになり、その夢の中にはいつも一人の女の子がいた。

その屋敷が気になった杏奈はスケッチをしに行く。

そんな中、杏奈はそこで不思議な女の子に出会う。
その女の子の名前はマーニー

二人はお互いの事を話したり、杏奈はマーニーの家のパーティーに参加したりと仲良くなり、

二人は親友になった

ただ次の日屋敷に行ってみるとそこはボロボロの廃屋だった・・・
杏奈はマーニーは自分が作り上げた空想上の女の子だと思うようになっていた。

ある日杏奈はマーニーの屋敷に新しい住人が住むことを知る。
屋敷を見に行くと

「あなたマーニー?」

と屋敷に住む新しい住人の子供から呼びかけられる。
その子供はマーニーの日記をみつけ、その日記を杏奈はみる。

そしてまたマーニーと出会った再び出会うと

杏奈は養母との関係
マーニーは家族との関係

について悩みをお互いに打ち明ける。

子供の頃のトラウマから丘の上のさいろを恐れていたマーニーを連れて杏奈は二人でサイロに向かう。

ふと気づくと杏奈は一人になっていた。
一人で気味の悪いサイロに入っていく杏奈。
ついにマーニーを見つける。

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二人でサイロから出ようとしたが、杏奈がふと気づくとマーニーはいなくなっており、サイロに置き去りにされていた。

強い雨に打たれたことと
マーニーに置いて行かれたこと

その二つが原因で杏奈は高熱を出してしまう。

再びマーニーと出会った杏奈はどうして自分を置いて行ってしまったのか聞き、そして別れを告げられたマーニーを許した。

杏奈の元にさやかがやって来てあの屋敷の家の絵を見つけたと言い見せる。
その絵の後ろには杏奈も会ったことがある今屋敷の絵を書いている久子のサインがあっった

杏奈とさやかは久子の元へ行き、日記を見せマーニーの事を教えてほしいと告げる。


マーニーの生涯

久子とマーニーは幼い頃の友達
     ↓    
 幼馴染の和彦と結婚
     ↓
2年後、絵美里が生まれる
     ↓
 和彦が病気で亡くなる
     ↓
マーニーは療養所に入り、絵美里は
全寮制の小学校に入れられる
     ↓
自分を全寮制に入れたことに対して母を恨んでいた
     ↓
絵美里は家出をし、結婚・出産
     ↓
事故で絵美里と父親が亡くなる
     ↓
マーニーが子供を引き取る
     ↓
マーニーは1年後病気で亡くなってしまう



マーニーとの話を聞く中で杏奈は養母とのわだかまりも次第にとけていった。

そして夏休みが終わり、杏奈が札幌に帰る日になった。
その時養母から一枚の写真をみせられる。

その写真は杏奈が幼い頃に握りしめていたものらしく、杏奈の祖母の物だった。
写真の後ろをみるとそこには

「わたしの大好きな家 マニー」

と書かれていた。

杏奈が会っていたのはマーニーは杏奈の祖母だった。

それがわかり涙する杏奈だった・・・


以上

思い出のマーニーのあらすじのネタバレでした。

最後の回想のシーンではマーニーが祖母だというのは完全にわかってはいましたが、この謎は非常におもしろかったですね。

ジブリ映画の中で思い出のマーニーは非常にファンタジーが少なかったので、ファンタジー系ちょっとなぁ・・・
という人にはおすすめですね。

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