魔法使いハウルと火の悪魔 結末

ハウルの動く城には原作があります。
その原作となった作品はどんな作品なのでしょうか?
またその内容の結末は映画と同じなのでしょうか?

ハウルの動く城の原作はイギリスの作家が
執筆し、出版した小説

『魔法使いハウルと火の悪魔』

当時『魔女の宅急便』以来の原作を題材とした
内容ということで非常に話題になりました。

このハウルの動く城の原作の内容と結末をみていきたいと思います。

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ハウルの動く城の原作の内容は?

ハウルの動く城は原作と映画の内容と結末にかなり違いがあります。

おそらくハウルの動く城を

小説を読んでから映画を観た人
映画を観てから小説を読んだ人

というような方は人物の相関図や内容や結末に違和感を覚えると思います。
上げていくとキリがないので内容に関わる重要な部分だけを挙げていきます。

ハウルが映画よりチャラい・・・

ハウルは映画ではイケメンで美しくはありましたが、それほど女性に対してチャラいイメージはありませんでした。

ただ原作では
ハウルのチャラさはかなりすごい笑

原作でのハウルは毎日女性を口説いては、振りを繰り返しています・・・
映画と全然違いますね!!

ハウルとソフィーの出会いは兵士に声をかけられていたソフィーをハウルが助けるというものでした。

実は原作では
この声をかけたのがハウルです。

しかもハウルはソフィーのお姉さんであるレティーにも声をかけていました・・・
節操なさ過ぎ・・・


⇒ハウルがイケメン過ぎ!黒髪や鳥の姿もかっこいい!

マルクルが子供じゃない

映画では登場したハウルの弟子のマルクル

原作ではマルクルは存在しません。

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ただハウルの弟子にマイケルという名の弟子はいます。
このマイケルがマルクルのモデルですね。

ただ少し設定が違います。

映画のマルクルは8〜10歳位の子供
原作ではマルクルは15歳

そしてソフィーの三女であるマーサの恋人。
設定違いすぎですね笑

サリマンはハウルの師匠ではない

映画でラスボス的な登場をしていたサリマンですが、

原作では
ハウルの師匠ではなく
ラスボスでもなく
しかもサリマンは男性です。

ハウルの師匠はペンステモン夫人です。

ソフィーには魔法の力がある

小説を読んだ方は周知の事実だと思いましたが、ソフィは魔女です。

物に命を宿すことができるという魔法の力を持っています。

映画を観て

あれ?

となりました。

映画ではこのソフィーの魔法の力がはっきりと描かれてはいません。
なんとなく描かれてはいましたが・・・

戦争の話はほとんどない

映画のハウルの動く城では隣国で戦争が起こり、ハウルも国王に招集されると内容が出てきて、ストーリー上この戦争は重要な設定になっています。

実はこの戦争描写は原作には出てきません。
多少出てはきますが、言葉だけです。

ハウルの動く城の原作の結末は?

ハウルの動く城の結末で原作と映画の決定的に異なる所は
ラスボス的な存在が

映画ではサリマン
原作では荒地の魔女と契約した火の悪魔

というところです。

そして最後その火の悪魔を倒します。

ここからは映画とだいたい一緒です。

ソフィーとハウルはハッピーエンド!
カルシファーも戻ってきてめでたしめでたし♪

ただこのセリフは入れてほしかったですね。

「ぼくたちって、これから一緒に末永く幸せに暮らすべきなんじゃない?」



すさまじいくらいざっくりですが、
以上がハウルの動く城の原作の結末です。

⇒ハウルの動く城のあらすじをネタバレ!

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